日本(国会)衆議院 予算委員会 第17号(第221回・2026-07-27) — 94番目の発言
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- 読者#hm4g19・2026/9/16 13:55:34公開
三税率は税の三原則に反しないかと問われ、総理が「新たに税率が三種類となる場面は限定的」と答えた一点。
外食は高くて当然。コンビニ飯も同じだ。利便性を買っているのだから、そこに軽減はいらない。
焼きおにぎりに柿の種と唐揚げと塩辛とビーフジャーキーを埋めて売ったら、それは食品か。ただのおつまみであり、嗜好品に他ならない。こういう線引きが必ず出る。
微妙な線引きが出るものは一律不可でいい。軽減は素材に限る。米、野菜、肉、魚、卵、豆腐、パン、牛乳。加工と利便性が乗るほど嗜好品に近づく。
「場面は限定的」というのは事業者から見た話であって、線引きの話ではない。内食と外食の差は2%から9%へ、4倍以上に開く。限定的なのは場面の数であって、争いの大きさではない。
文化を守るのも仕組みの役割だ。素材を安くすれば、作って食べる方へ寄る。