読書のメモを、ページ単位で。
ISBNとページ番号で、感想・蘊蓄・気付きを記録できます。デフォルトは非公開、後から公開もできます。
Kindleなど電子書籍でISBNが分からない時は、書名で検索してください。教科書は版でページが変わるので、候補の「版・出版年」を確認して選んでください。
ライブモードを体験
本のページに、みんなの感想がニコニコ動画のように流れます。良い読み手には投げ銭で応援も。動画にも場面ごとにメモを残せます。
よくある困りごと
- 技術書のサンプルコードが動かないと気づいたが、それを書き残す場所がない
- 教科書や問題集を教え合いたいのに、版が違ってページ番号が噛み合わない
- 長いカンファレンス動画の「どこが本題か」が、観るまで分からない
- 登壇資料だけを見ても、その一枚の前提や文脈が伝わらない
そのどれも、「その1ページ/その場面」に直接メモを残せる大劫読書なら解決できます。
「同じページ」で感想が出会う読書ノート
本・動画・スライド・SNS投稿・議会の議事録の“その1ページ/その場面/その発言”に、感想・蘊蓄・気付きを残せます。同じ場所を開いた人どうしで、感想が自然に出会います。
こんなときに
- 刺さった一節を書き留める
読んだ本の心に残ったページに、まずは自分だけのメモ(非公開)を残せます。
- 同じページの感想を読む
同じ本を読んだ人が、そのページに何を感じたのか。ページ単位で読み合えます。
- 名場面を語る
推しの動画・スライド・アニメを、時間やページ番号を指して語れます。
- 国会の議事録に注釈をつける
日本の国会をはじめ10か国の議会と、米国の20州議会に対応。「第221回 参議院外交防衛委員会 第16号の、9番目の発言」という一点に注釈を残せます。発言番号なので版ズレが起きません。
- 良い読み手を応援する
心を動かされたノートや語りに、投げ銭で「ありがとう」を届けられます。
使い方(3ステップ)
- 1. 探す
ISBN・タイトルで本を、URLで動画/スライド/アニメを登録します。
- 2. 開く
その本の「ページ」や、動画の「場面(経過時間)」を開きます。
- 3. 残す
感想を書きます。最初は非公開。あとから限定公開・全体公開も選べます。
感動の分かち合い方
感想は、ひとりで閉じておくことも、みんなと重ねることもできます。
- 公開ノート
同じページに、みんなの感想が集まります。読み合うほど、その1ページが豊かになります。
- ライブモード
ニコニコ動画のように、そのページの感想が画面を流れます。
- 絵文字リアクション
ワンタップで「わかる」を伝えられます。言葉にしなくても気持ちは届きます。
クリエイターの収益
レビューや語りそのものが、応援につながります。
- 投げ銭で応援される
心を動かすノート・語りに、読者が投げ銭を送れます。
- 受け取りは全額
投げ銭された額は全額があなたの取り分です(利用料は送り手がポイント購入時に負担済み)。「受け取り設定」で本人確認をすると、末日締め・翌月15日にお支払いします。
- 匿名でも始められる
まずは匿名で“レビュー力”だけで勝負。応援が集まれば、そのまま収益になります。
投げ銭は、あらかじめ購入したポイントで送ります(1回100〜10,000pt・今月の合計は20,000ptまで)。利用料はポイント購入時に一度だけ10%(消費税別)で、投げ銭のときはかかりません。クリエイターへのお支払いは当方の資金から末日締め・翌月15日に行い、利用者どうしで金銭が直接やり取りされることはありません(3,000円未満は次回へ繰り越し、振込手数料450円を差し引きます)。
公開ノート
- 愛するということ ・ 本全体
『嫌われる勇気』にも同じことを書いた。こちらはその続きになる。 フロムは、未熟な愛を共生的結合と呼んだ。相手と溶け合って、自分を手放す形だ。受け身の側はマゾヒズム、能動の側はサディズムになる、とまで書いている。 そのうえで成熟した愛を、結合しながら自分の全体性を保つこと、と定義している。 一緒にいることと、自分を消すことは別だ。そう言っている。 こちらが欲しいのは、まさにこれだと思う。 自分のしたいことを、俺がしたくないという理由で諦める。二人でしか成立しないことならいい。子作りとか、そういうものだ。だがそうでないものまで諦めて、その理由を俺に置いていく。 溶け合っているつもりなのだと思う。だが溶けた分だけ、相手がいなくなる。 俺が一緒にいたいのは、諦めた人ではない。行きたい所がある人だ。 課題の分離は線を引く話で、こちらは線を引いたうえで一緒にいる話になる。両方ないと、片方は冷たくなり、もう片方は溶ける。 行ってきたらいい。面白かったと言って帰ってきてほしい。それが一番いい。
- 嫌われる勇気 : 自己啓発の源流「アドラー」の教え ・ 本全体
課題の分離の話。 妻や恋人が、自分のしたいことを、俺がしたくないという理由で諦める。そういうことがある。 二人でしか成立しないことなら分かる。子作りとか、そういうものだ。だがそうでないものまで諦めて、しかもその理由を俺に置いていく。 アドラーの言う課題の分離で、そのまま説明がつく。彼女が何かをしたいのは彼女の課題で、俺が行きたくないのは俺の課題だ。別々に立っている。 ところが「あなたが行かないから」と言った時点で、彼女は自分の課題を俺に預けている。預かった覚えはない。 厄介なのは、預けた先に不満も一緒に置かれることだ。諦めたのは自分なのに、諦めさせたのは俺ということになる。 だから苛立つ。拒絶されたからではなく、押し付けられたからだ。 ただ、この概念は「それはお前の問題だ」と突き放す道具として誤用されやすい。俺が言いたいのはそこではない。 行きたければ行けばいい。俺のせいにするな。それは拒絶ではなくて、あなたの人生をあなたに返すという意味だ。 一人で行って、面白かったと言って帰ってきてくれるほうが、ずっといい。
- 衆議院 内閣委員会 第13号(第221回・2026-05-20) ・ 30番目の発言
参政党・川議員が、政府答弁の数字を突き合わせた一点だ。引きこもりは15歳から64歳で約146万人と推計されているのに、支援機関に繋がっているのは相談の実人数で約4万人。合わせても29万人ほどで、100万人以上が把握の外にいる、と指摘している。 厚労省の答えは「網羅的に把握はしていない」だった。 入口の数字も同じ回に出ている。2024年度の小中学校の不登校は353,970人で、12年連続の過去最多。児童生徒の3.9%、26人に1人になる。いじめの認知は769,022件、暴力行為は128,859件で、こちらも過去最多だ。 ただし、いじめと暴力行為は認知件数なので注意が要る。文科省は積極的に認知するよう指導してきたので、増えたのが実態なのか、数えるようになったのかを分けられない。数える力が上がったこと自体は良いことだ。 不登校は少し性質が違う。年間30日以上の欠席という基準で数えているので、認知の仕方で動きにくい。12年連続で増えているのは、実態が動いていると見てよいと思う。 そして受け止める側が足りない。教師は2025年度の調査で全国3,827人足りず、4年で倍になった。重層的支援体制整備事業の実施率は人口1万人未満の自治体で9.2%、1万から3万人未満で17.9%。できない理由は約7割が人員不足だった。 議員はもう一つ、支援が縦に切れていることも挙げている。不登校は文科省、若者はこども家庭庁、中高年の引きこもりは厚労省。本人の人生は続いているのに、支援が途中で切れて、子供の頃の記録が大人になって使われない。 26人に1人が学校に来られなくなり、50人に1人が社会と繋がっていない。数えてはいるが、数えたあとが繋がっていない。
- 衆議院 内閣委員会 第16号(第221回・2026-05-29) ・ 89番目の発言
維新・黒田議員が、トクリュウについて「組織も縄張も持たずに、サイバー空間で指揮、資金獲得を行い、闇バイトで実行犯を切捨てにする」と述べ、「スマートフォンや匿名アプリの普及が、昔のような地域の抑止力を弱めて、大人の目が届かない犯罪コミュニティーを生んでいる」と指摘した一点だ。 大人が子供を使い捨てる構図は、昔からあった。鉄砲玉も使い走りもいた。だから新しいのは構図ではなく、器のほうだと思う。 数字で見るとはっきりする。暴力団の構成員と準構成員は、1963年に184,100人いた。2024年末は18,800人で、10分の1になっている。暴走族の構成員は1982年に42,510人、グループは712あった。2023年は十代で2,285人、111グループだ。どちらも過去最少になる。 入れ替わりに来たのがトクリュウで、令和6年の資金獲得犯罪の検挙は12,178人、うち少年が1,322人だった。 違いは、議員の言うとおり見えるかどうかだ。組には名前と事務所と名簿があった。誰が誰の下にいるかを警察が把握していたし、地元の大人も知っていた。入るのに段差があり、出るときも破門という手続きがあった。 いまは段差がない。スマホ一台で、その日のうちに実行役になれる。指示役が誰かを実行役自身が知らない。誘いは知人からが最多だが、その知人も末端だ。そして出られない。身分証と家族の情報を先に取られるからだ。 昔の組は、子供を囲い込むのに時間をかけた。時間がかかるということは、途中で誰かが気づく機会があったということでもある。 減ったのは器であって、需要ではなかった。使い捨てられる側の子供は、同じだけいる。
- 衆議院 内閣委員会 第16号(第221回・2026-05-29) ・ 177番目の発言
共産党の塩川議員が、少年院の在院者への闇バイト実態調査を引いた一点だ。回答した587人のうち118人が闇バイトをしたことがあると答え、何があれば手を出さずに済んだかという問いには、約5割がお金や真っ当な仕事、約3割が健全な家族や友人関係と答えている。 ここに数字を足したい。 少年の犯罪は減っている、とよく言われる。総数ではそのとおりだ。刑法犯少年の検挙人員は平成27年の38,921人から令和6年の21,762人になった。 だが中身が違う。同じ期間で窃盗は23,015人から11,085人へ半分以下になり、凶悪犯は586人から838人へ増えている。割合にすると1.51%から3.85%で、2.6倍だ。定義が変わった不同意性交等を除いても1.9倍になる。 少年人口あたりで計算しても同じだ。窃盗0.52倍、凶悪犯1.53倍。 殺人は0.98倍で横ばいだった。ここが重要だと思う。令和6年の殺人の検挙率は96.6%で、ほぼ全件が発覚する。発覚するかどうかに左右されない犯罪は、減っていない。減ったのは、見つかるかどうかで数字が動く部分だけだ。 カメラとネットで、万引きは割に合わなくなった。それは抑止と呼んでいい。だが同じネットが別の入口を開けた。トクリュウの資金獲得犯罪で、令和6年に少年が1,322人検挙されている。 同じ回で、国家公安委員長は背景をこう挙げている。募集情報に触れる、先輩や知人から誘われる、事の重大性を認識しない、遊興費を得たい、アルバイト感覚。本人の側の説明だ。 一方で当の少年たちは、5割が金と仕事、3割が家族と友人だと答えている。外側の話をしている。 どちらが正しいかではなく、聞いた相手が違うだけだと思う。ただ、対策を作るのは前者の見立てに立つ側だ。
- 参議院 厚生労働委員会 第15号(第221回・2026-06-25) ・ 161番目の発言
参政党・宮出議員が、虐待・依存症・貧困の世代間連鎖を取り上げ、「加害者として見られがちな親自身もまた癒やされていない被害者である」という視点を示した一点だ。 数字で裏付けがある。令和5年版の犯罪白書によると、2021年に少年院にいた13歳から19歳の591人のうち、約6割が家族から身体的な虐待を受けていた。逆境的小児期体験を一つ以上持つ者は87.6%。保護観察の少年でも58.4%だった。 だが連鎖だけで説明すると、誰の責任でもなくなる。だからどこかに入口があったはずだ。 この子たちは2002年から2008年生まれになる。親が20歳から35歳で産んだとすると、親は1967年から1988年生まれで、15歳だったのは1982年から2003年、働き始めたのは1985年から2010年だ。 その世代に三つのことが起きている。 児童虐待の相談対応件数を国が集計し始めたのは1990年度からで、児童虐待防止法の施行は2000年だ。親が子供だった頃、虐待は数えられていなかった。見つける仕組みが無ければ、連鎖は止まらない。 就職氷河期は1993年から2004年に卒業した人を指す。2018年の時点で35歳から44歳だった層は1,689万人いた。不本意な非正規の割合は14.1%で、全体の12.8%より高い。 そして国が氷河期世代の支援プログラムを作ったのは2019年だ。40代になってからで、子育ては終わりかけていた。 断絶は日本史で何度もある。敗戦も明治も農地改革もそうだった。だがそれらは全員に同時に降りた。だから総動員になり、器はむしろ強くなった。氷河期は一学年にだけ降りて、経済は動いていた。だから自己責任と呼ばれ、助けを求めにくくなった。 親の責任は、ある。制度が悪くても子を育てる責任は消えない。だが責任を果たす足場は、社会が壊すことができる。 同じ回で、こども家庭庁の審議官が「核家族化や地域関係の希薄化などにより、孤立した状況で養育における困難に向き合わざるを得ない家庭が多くなっている」と答えている。原因の見立ては、政府もほぼ同じだ。 あとは、数える仕組みを早くすること、社会に出る入口を年によって閉じないこと、支援を必要な年齢のうちに届けること。三つとも、子供にはどうにもできない。
- 参議院 決算委員会 第7号(第221回・2026-06-08) ・ 95番目の発言
国民民主の原田議員が「個人向け国債をNISAの対象にしろ」と迫り、財務大臣が断った一点だ。個人向け国債は1年経てば途中解約でも元本割れしない設計なので、預金に類する貯蓄性の商品にあたる、という理由だった。 理屈は通っている。だが結論のほうがおかしいと思う。 元本が減らないのは欠点ではない。誰にでも使えるということだ。余裕がなくても買えるし、下がったときに売らされることもない。 大臣は同じ回で、家計のリスク性資産は米国が57%で日本は24%だから、貯蓄から投資を後押しすべきだとも言っている。 だが日本の家計が直接持つ国債は1.6%しかない。米国は4.6%で、イタリアは14.4%になる。1,140兆円が預金に眠っている。 イタリアは2023年からBTPバローレを出した。他の金融商品が26%のところ、税率を12.5%にした。相続税の対象からも外している。5万ユーロまでは社会保障の資産判定からも除いている。それで2年のうちに、家計の保有は8%弱から14%台まで上がった。 誰も締め出してはいない。国民が買った分だけ、海外の割合が下がっただけだ。 日本の国債は、日銀が43.1%、海外が12.8%、家計が1.6%を持っている。短期のT-Billに至っては海外が54.5%を占める。金利が上がれば利払いも増えるので、増えた分の12.8%は国外へ出ていく。 同じ回で、NISAでは国債を直接買えないのに、国債だけを入れた投資信託なら買えることも指摘されている。行き先は同じだ。器を一枚挟むと、そこに手数料が乗る。 最後に一つ。安全なまま物価を超えて増える商品は、たぶん作れない。そんなものがあれば全員が買いに行き、値が上がって利回りが下がり、結局は超えなくなる。国が利回りそのものを引き上げることはできない。 できるのは、同じ利回りから引く税を減らすことだ。利回りは変わらず、手取りだけが増える。イタリアがやったのは、それだった。
- 衆議院 財務金融委員会 第11号(第221回・2026-06-10) ・ 155番目の発言
チームみらいの峰島議員がスタートアップ税制について質し、財務大臣政務官が答えた一点だ。 一億円の壁という言葉が出てくる。給与は累進で、稼ぐほど税率が上がる。株の譲渡益は分離課税で、いくら稼いでも税率は変わらない。だから所得のうち株の取り分が大きい人ほど、払う税の割合は下がる。 所得階級ごとに負担率を並べると、1億円のあたりで上がるのが止まり、そこから下がっていく。1億円を超えたから下がるのではない。そのあたりから株の取り分が増えるから下がる。 壁があること自体は悪くないと思う。働いた人が後で楽をするのは当たり前だ。問題は、そこまで行ける人が限られていることだ。 昔はその役を銀行の利息が果たしていた。貯めれば増えるし、減ることもない。誰にでも使えた。それが30年近く止まっていた。 代わりに国は投資を勧めた。だが投資は誰にとっても同じではない。3割下がったとき、余った金で買った人は待てる。生活費で買った人は売るしかない。同じ商品でも、片方は含み損で済み、片方は損が確定する。 買える物も違う。同じ答弁に出てくる「スタートアップに再投資すれば20億円まで非課税」は令和5年度改正のエンジェル税制だ。20億円を投資に回せる人のための制度で、その投資額に見合う譲渡益に税がかからない。 政務官は令和8年度改正で見直したと答えている。中身はこうだ。所得から3.3億円を引き、残りに22.5%を掛ける。その額が実際に払う所得税より多ければ、差額を追加で払う。令和7年分から動いている。令和8年度改正では、引く額を1.65億円に、掛ける率を30%にする。効くのは令和9年分からだ。 壁が見え始めるのは1億円のあたりだ。だが追加で取られるのは、引く額を下げた後でも1.65億円を超えてからになる。1億から3億の層には、何も当たらない。 利息のほうは戻り始めた。政策金利は9月に1.25%になり、メガバンクの普通預金は11月から0.5%になる。ただし物価の上がり方が大きければ、預けていても実質は減る。0.5%は、まだそこに届いていない。 上を叩くのも要る。だがそれだけでは、下から上がる道はできない。
- 生成AIカンファレンス2026(JDLA後援・東京大学伊藤謝恩ホール) ・ イベント全体
「踊り場の正体——使っているのに成果が出ない企業」というセッションがあった回。その現状から先を考える。 生成の単価は下がり続ける。モデルとハードの両方から下がるので、片方が止まってももう片方が押す。安くなるのは確実で、問題はその先だ。 安くなると、ありふれた文章や画像は供給過剰になる。同時に、同じ情報が人ごとに別の形で届くようになる。集約して概略を出し、相手に合わせて個別に出力する。受け取る側の数だけ版ができる。コミュニケーションは多対多になるが、共通の原文が消える。何を読んだかが人によって違うまま、議論することになる。 だから一次情報が権威として立つ。権威DNSと同じ構造だ。名前の正解をどこかが持っていて、みんながそこに問い合わせる。事実についても同じものが要る。引く側が金を払い、そこが儲かる形にすればいい。あわせて、偽証や虚偽の申告は重くする。出所に値段が付くなら、出所を偽ることの値段も上げないと釣り合わない。 囲い込みも進む。無料で読めた範囲は狭くなり、費用は最後に利用者が負う。それでいい。読む側が直接払えば、広告が要らなくなる。 広告は無くなればいい。あれだけ楽をして儲けていて、世の中を歪めている業界はない。広告で食う媒体は、正確さではなく滞在時間を最適化する。人が悪いのではなく、金の出どころがそうさせている。 しかも、道義を持ち出さなくても、終わるべくして終わる。生成が安くなれば広告を載せる面は無限に増え、在庫が無限になれば単価はゼロに向かう。 生産性が上がっても、労働時間は自動では減らない。歴史上、浮いた分は余暇ではなく生産量になった。時間が減ったのは、法律と交渉で減らしたときだけだ。 減らした時間の行き先も要る。物理の受け皿は増やせない。土地も建物も人手も足りない。だから仮想の側を作るしかない。仮想世界、仮想現実、仮想の五感。物理に縛られていると、発展が間に合わない。 先に動くべきなのは遊園地だ。ディズニーのような場所、スリルを売るアクティビティ。あそこは体験を設計する技術を既に持っている。行列に並ばせる商売から、体験そのものを配る商売へ、一番近いところにいる。
- 参議院 法務委員会 第9号(第221回・2026-05-19) ・ 73番目の発言
前に同じ発言にノートを書いた。その続き。 本物の難民は、ブローカーに金を払って飛行機で来たりしない。日本は遠く、渡航にビザと金が要る。逃げる人は隣の国へ行く。 では日本にいる本物は誰か。多くは「入ってきた人」ではなく「帰れなくなった人」だ。 日本は、2021年2月のクーデターで本国に帰れなくなった在留ミャンマー人に対して、緊急避難措置として在留と就労を認めている。2024年に人道配慮で在留を認めたのは3,362人。この人たちは留学生や技能実習生として合法的に日本に来ていて、後から本国が壊れた。 ウクライナからの避難民については、日本が受け入れを決めて入国と滞在を認めた。2023年の改正で補完的保護対象者の制度ができ、2024年12月までに1,663人が認定されている。うち1,619人がウクライナ国籍だ。 つまり保護すべき人は、既に別の入口から入っていて、制度も一応それを拾っている。 だから、ブローカー経由で飛行機に乗って入ってきて、入国後に申請する形が本物である確率は低い。低いものを低いものとして扱えばいい。門前払いにする必要はない。裏付けを要求すればいいだけだ。 保護は「帰れなくなった人」に厚く、「入ってきて申請する人」には証拠を求める。分けたほうが、どちらも速くなる。
- 参議院 内閣委員会 第3号(第221回・2026-04-14) ・ 167番目の発言
参政党・大津議員が「目的外滞在と知りながら経営・管理ビザの取得を幇助するブローカーを、どれだけ把握しているか」と聞いた答え。 件数は出てこなかった。「適正な申請がなされていない場合があるということはございます」まで。対策として挙がったのは、令和7年2月に東京入管・警視庁・日本行政書士会連合会で結んだ情報共有の協定だった。 制裁は行政書士法の懲戒で、戒告、2年以内の業務停止、業務の禁止の3段階。資格が飛ぶのは3番目だけだ。国内の士業に戒告が出るところで止まりうる。 業者を通した申請を弾くのは、不法だからではない。精度が低いからだ。雛形の筋書き、口裏合わせ、同じ代理人から並ぶ同じ話。罰するのではなく、独立した裏付けを要求すればいい。 そのうえで業者は追跡しろ。2件目から永久に排除できるようにしてほしい。1件なら過誤もありうるが、2件は手口だ。排除は申請の種類を問わない。その業者を通した入国は、何であれ認めない。 追跡には、誰が関与したかを申告させる必要がある。申請取次には登録番号があるので国内は数えられる。海外のブローカーには番号がない。申告を義務にして、隠したこと自体を不利益に扱う。 まず数えろ。何社が何件やっているのか答えられないうちは、対策の良し悪しも判断できない。
- 参議院 法務委員会 第9号(第221回・2026-05-19) ・ 231番目の発言
日本保守党・北村議員が強制送還にいくらかかるか聞き、入管庁次長が答えた一点。 令和7年の護送官付き国費送還は、1人あたり平均で約145万円。高い例では約700万円。護送官が本国まで同行し、送還を妨害する行為を未然に防ぐための研修と訓練が要る、という説明だった。 高いとは思わない。その人間が日本に居続ける費用に比べれば、一度きりの145万円は安い。払えばいい。 ただしこれは一番重いやり方の値段だ。1人ずつ護送官を付けて定期便に乗せるから高くなる。定期便は航空会社が拘束を嫌がるので、抵抗する人ほど普通の便に乗らない。チャーターでまとめれば1人あたりは下がる。算定根拠も「概算」としか出ていない。出してほしい。 そして高くなる理由は、答弁がそのまま言っている。妨害されるからだ。なら妨害した側に負わせろ。 EUは2026年6月17日に帰還規則を可決した。賛成418、反対218、棄権30。送還への協力を義務化し、応じない本人に罰金や拘禁を科せる。収容は最長30か月、入国禁止は10年、治安リスクは生涯。 入国禁止は永久でいい。日本の上陸拒否は、退去強制歴が初回で5年、2回目以降で10年だ。短い。一方で入管法5条には、1年以上の拘禁刑を受けた者は期間の定めなし、という枠が既にある。永久という考え方は制度の中にある。あとは、どこまで広げるかだけだ。 捕まえて、逃して、また申請される。送還できないなら、捕まえた意味がない。協力しないなら罰する。
- AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-(学術著作権協会・CCC共催) ・ イベント全体
2本目・3本目の続き。関所の話は金の側にもある。 2025年7月、Steamとitch.ioが成人向けを大量に削除した。法律は変わっていない。豪州の団体がVISA・Mastercard・PayPal・JCBに書簡を出し、決済業者が動いたからだ。Mastercardは「制限を求めたことはない」と声明を出したが、削除は起きた。署名は17万を超え、高評価のLGBT作品や、精神疾患やDVを扱った作品まで巻き込まれた。 合法なら自由でいい。エロでも賭け事でも、合法なら誰にも責められる筋合いはない。線は法が引く。法が引いていない線を決済業者やCDNが引くなら、選ばれてもいない者が法を作っているのと同じだ。 DDoSも不正アクセスも既に犯罪で、法は足りている。足りないのは越境の執行だ。一方で決済の遮断は犯罪ではない。民間には取引を断る自由がある。だからこちらのほうが強く効く。 守るなら、国産の決済路を持つことだ。外国のカード網に頼る限り、スイッチは向こうにある。Revolutが2025年に電子決済等代行業を取っている。口座直結決済の鉄道は、日本でも使えるものになりつつある。所在地ではなく所有が主権だという話と、同じ結論になる。 残る宿題は「どこの法か」だ。賭博はマルタで合法、日本で違法。発信地か受信地か。ここが決まらないと原則が運用に落ちない。
- AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-(学術著作権協会・CCC共催) ・ イベント全体
2本目の続き。登録簿を誰が持つか。 分散できるのは記録だ。追記しかできないログを複数の組織が持ち、互いに突き合わせれば、黙って消されたことが分かる。トークンは要らない。証明書の透明性ログが同じ性質をトークン無しで10年以上回している。トークンを足すと手数料が投機で揺れ、多く持つ者が統治を握る。寡占を避けるために作って、別の寡占を入口から入れることになる。 分散できないのは身元だ。鎖は順序と改ざん検知しか与えない。この鍵がこの実体のものだという保証は、必ず外から来る。Namecoinは2011年に分散型の名前登録を実装したが、登録が安く身元の裏付けが無かったので、名前空間は即座に占拠されて終わった。 束ねる先は既にある。RIRだ。JPNICもAPNICもISPと通信事業者の会員制組織で、RPKIの信頼の根を持っている。自分で署名したROAを公開し、誰でも検証する。経路の世界では20年近くこの形で動いている。HTTPの世界に無いだけだ。 RPKIの弱点は、RIRが単一の統制点になることだ。資源証明書を取り消せば経路が無効になる。だから根は複数置く。検証側がN個のうちM個で通す。1つに法的命令が来ても残りで成立する。チェーンは要らない。鍵の置き場を増やすだけでいい。 国際通信に署名を求めるのは、ボットに限ればほぼ無害だ。大手は署名する。閉め出されるより安い。残る懸念は2つ。署名しない海外の個人サイトや古いアーカイブが日本から見えなくなること。そして遮断の設備は、一度できれば用途を変えられることだ。 最後に、この仕組みは国家を止めない。会社を作り、証明書を取り、法人番号を得る。全部合法にできるからだ。止まるのは匿名の濫用で、得られるのは誰がやったか分かることまでだ。それでも、名前が付けば取り消せるし追い出せる。
- AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-(学術著作権協会・CCC共催) ・ イベント全体
第2部の対価還元モデルを受けて、集め方の話。 クローラーは数社が代行して統一し、利用者はそこから買えばいい。前例はある。Common Crawlが同じ形だ。ただし減るのは良性のボットだけで、これは全体の17.5%。自動化されたトラフィックは全体の53%あり、残る40%の悪性は統一の枠に入らない。 その40%に課金は効かない。スパムもポートスキャンも踏み台から来るので、請求が行くのは被害者だ。30年前にhashcashが同じ考えで失敗している。ボットネットは他人の電気代で計算するからだ。 効くのは名乗らせることだ。署名のないトラフィックを既定で断る。Web Bot Authが既に動いていて、AWS WAF・Vercel・Shopify・Akamaiが実装済み。 残る問題は発行体だ。いま実質CDN数社が「どのAIがウェブを読めるか」を決めている。クローラー統一と同じ寡占になる。 だから発行はやめて、公開にする。鍵は自分で作り、公的な登録簿に上げる。誰にも許可を求めない。ただし上げるにも引くにも、サーバ証明書か、自分を証明できるものが要る。1万個の偽の身元を作るなら、1万個のドメインか1万人分の本人確認が要る。関所ではなく費用として効かせる。 何で証明したかを登録簿に残せば、サイト側が水準を選べる。ドメインだけで足りる用途と、法人番号やマイナンバーカードまで求める用途を、分けられる。 発行の関所を無くし、名乗りの側に費用を置く。誰が存在してよいかを誰かが決める形を、やめられる。
- AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-(学術著作権協会・CCC共催) ・ イベント全体
第2部で「AI利用に対応した対価還元モデル構築の取り組み」が扱われる回。 使った回数で集めるのは物理的に無理だ。APIなら数えられるが、ローカルで動くモデルは誰も覗けない。計測を前提にすると、計測できない側に全部逃げられる。逃げた者が得をする制度になる。 取るなら入口で取れ。本人認証を伴うライセンスを事前に買わせる。買わずに使ったら法律で罰する。この2つが揃わなければ誰も払わない。 同じ構造の答えは既に出ている。私的録音録画補償金だ。個々のコピーは数えられないから、機器と媒体を買った時点で取る。2022年にブルーレイが対象に加わり、2025年12月から徴収が始まった。レコーダー1台で税別182円、録画用ディスクは基準価格の1%。 分配できている例もある。JASRACは2024年度に1,445億円を集めて1,423億円を分配した。できているのは、曲に識別子があり、いつ何が使われたかのログが取れるからだ。計測できる領域だから分配できる。文献複写にその前提はなく、AIの学習にはもっと無い。音楽を根拠に「AIもできる」とは言えない。 学習に使った資料の一覧を出させるのが先だ。何を使ったか分からなければ、誰に払うかも決まらない。開示なき対価還元は成立しない。
- 衆議院 経済産業委員会 第9号(第221回・2026-05-27) ・ 65番目の発言
維新・東議員が「どれくらい引き抜かれているのか実態を把握すべきだ」と質し、経産省審議官が「ヒアリングなどを通じて実態把握に努めている」「退職者の会を通じて退職者の動向を把握するようお願いしている」と答えた一点。 行為として国賊だ。国を貶め、何千人、何万人もの人を経済的に殺すかもしれない。無期懲役レベルの悪事だと思う。 今の上限は個人で10年以下の拘禁刑と2000万円以下の罰金、海外での使用目的なら罰金3000万円。法人で5億円、海外なら10億円。技術ひとつで動く額と釣り合っていない。産総研の研究データ漏えいでは、求刑どおりの懲役2年6月・罰金200万円に執行猶予4年がついた。これでは何もなしと同じだ。 対策の側も届いていない。退職予定者のアクセス制限、誓約書、退職者の会での動向把握。どれも辞め際の話でしかない。9月に逮捕された旭化成の元社員は2018年11月に退職しており、漏えいの疑いがかかっているのは2024年9月だ。6年空いている。辞め際を締めても、6年後には誰も見ていない。 「ヒアリングを通じて実態把握に努めている」では足りない。何人が、どの技術を持って、どこへ行ったのか。把握していないものは守れない。
- 衆議院 予算委員会 第17号(第221回・2026-07-27) ・ 86番目の発言
国民民主・長友議員への高市総理の答弁。給付つき税額控除を「本丸」とし、飲食料品の減税はその「つなぎ」だと位置づけた。 現金給付はダメだ。全員から取って一部に返せば、事務が二度かかり、申請漏れと不正が両方出る。集める前に引け。 消費税の側で中低所得者だけ安くするのは無理だから、所得税で引く。食費の1%分を、源泉の段階で中低所得者の所得税から差し引く。いくら引くかは家計調査に既にある。2025年、消費支出に占める食費の割合は平均28.6%、年収280万円未満の層で34.4%、1152万円以上の層で24.1%。収入階級ごとに定額で決まる。申請も年末調整も要らない。 期限限定は構わない。試してみればいい。ただし2年後に見るのは「戻せるかどうか」ではない。効果があったかどうかだ。 所得税を払っていない人からは引けない。そこはサービスで拾う。給食、保育、住居。医療はすでにそうなっている。保険証を出せば窓口3割で、誰もその権利を売れない。券や現金だから換金される。サービスなら換金されない。
- 衆議院 予算委員会 第17号(第221回・2026-07-27) ・ 94番目の発言
三税率は税の三原則に反しないかと問われ、総理が「新たに税率が三種類となる場面は限定的」と答えた一点。 外食は高くて当然。コンビニ飯も同じだ。利便性を買っているのだから、そこに軽減はいらない。 焼きおにぎりに柿の種と唐揚げと塩辛とビーフジャーキーを埋めて売ったら、それは食品か。ただのおつまみであり、嗜好品に他ならない。こういう線引きが必ず出る。 微妙な線引きが出るものは一律不可でいい。軽減は素材に限る。米、野菜、肉、魚、卵、豆腐、パン、牛乳。加工と利便性が乗るほど嗜好品に近づく。 「場面は限定的」というのは事業者から見た話であって、線引きの話ではない。内食と外食の差は2%から9%へ、4倍以上に開く。限定的なのは場面の数であって、争いの大きさではない。 文化を守るのも仕組みの役割だ。素材を安くすれば、作って食べる方へ寄る。
- 衆議院 厚生労働委員会 第2号(第221回・2026-04-10) ・ 255番目の発言
計算が遅いのが問題。3月から8月末まで半年かけて38社、11,610人。経営に参画しているか、指揮監督に従事しているか、と一件ずつ人が読んで判断するからそうなる。実態判断をやめて、額で決めろ。判定ではなく計算にすれば速い。 一番報酬が多い箇所から支払うのが当然。そうでなければ課税や保険料の仕組みに合わない。応能負担と言いながら、一番少ない所しか見ていない。 合算の仕組みは既にある。複数の事業所で働く人には二以上事業所勤務届があって、全事業所の報酬を合算して標準報酬月額を決め、各事業所に報酬比で按分している。穴は、個人事業主の事業所得が健康保険法の「報酬」に入っていないことだけ。だから年収1,350万円の本業が見えず、名ばかり役員の月数万円が見える。ここを合算に入れれば、名ばかり役員をいくつ作っても意味がなくなる。国税は所得を持っているのだから、突き合わせるだけで済む。 時効も直せ。資格の取消しは10年遡るのに、遡って納められる保険料は最大2年。8年分は「納めていない」で終わる。消滅時効2年は、真面目に払っていた人が役所の都合で遡及請求されるのを防ぐための規定であって、故意に10年逃げた者を守るためのものではない。故意には適用するな。 売った側も罰せ。違法だと知りながらスキームを商品として売り、会費を取っていた。年100万円浮くと宣伝して集めた側が一番悪い。
- 参議院 法務委員会 第9号(第221回・2026-05-19) ・ 73番目の発言
難民申請中の送還ができないのは、やむなし。でも二回目があり得ない。舐めんな。2023年の改正で三回目以降は送還停止効の例外になったが、遅い。一度で決めろ。 ビジネスビザで入国してから申請できるのだから、審査は短くしなければならない。やり得になるほどの滞在は許可してはならない。2010年に「申請から6か月で就労許可」にしたら、申請は1,202人から19,629人になった。2018年に塞いだら半減した。やり得にすれば人は来る、というのは日本自身のデータが示している。 審査したあとで強制送還ができないのだから、期間と送還の両方が重要。 難民として受け入れないなら、それは難民じゃない。難民条約の縛りは外れる。残るのは拷問等禁止条約だが、これは相手国を裁くものではなく日本の行為を縛るもので、外交的保証を取り付ければ外れる。英国はヨルダンとの約束を取り付けて送還した例がある。自国民なのだから、自国の枠で扱ってもらって仕方がない。ただし事前に約束は取り付ける。 本当の難民で、母屋を乗っ取らずに文化に馴染むなら良い。努力もせずにテイカーをやろうとするからいかん。 難民ではないなら、送り返す。難民なら、郷に従え。
- 参議院 厚生労働委員会 第11号(第221回・2026-06-09) ・ 15番目の発言
臓器の出元は国毎に管理してもらわないとどうにもならないよ。 だから、国が臓器の出元を管理しているという確約をもって、同一規格で保証をする協定のようなものが必要です。そして、協定を結んでいない国では手術を禁止しなければなりません。
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) ・ 57番目の発言
大臣は「全部自国でやるのは無理がある」と言うが、そうでもない。 コンピュータインフラでクラウドを使わなければよい。ドローンやAIは国内のコンピュータリソースを集中して、国家維持に使えば良い。規格を再度日本ガラパゴス化してしまえば、スパイも跋扈できなくなる。アナログ部分は厳しいが。 半導体だけは短期では埋まらない。ただ真似には10年20年かかるのだから、その間に先を進めればいい。装置と材料は日本が持っている。一度作れば終わりではなく、更新し続ける限り自立できる。 そのために必須なのが、スパイの摘発と、引き抜き・情報流出の防止。盗人からすれば引き抜きは安いものだ。処遇の改善は無制限にはできないので、情報を持つ人間にピンポイントで支給する。入社の時点で国家機密に該当するため海外渡航が制限されること、そうした既存の仕組みを国を挙げて示さなければならない。 そして、物理エンジンを使っていつのまにか日本を助ける何かを作っていた、という構図がないと集合知に負ける。ゼロからロケットや医療機器の部品を思い付く人材は沢山いるはずで、国や国益に寄与する企業がその情報を得られることが重要。発想の段階で殆どは削れる。壁の越え方も同じ。 自立の均衡を持った上で、外貨獲得可能な余裕を作ることだけが重要で、外貨に頼ることは一切あってはならない。 地球と日本は両立がなかなかできませんね。
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) ・ 59番目の発言
マギシステムという名前はさておき、権限の集約が恐ろしいのか、最適なのか、シミュレーションでもしてからで良さそうですね。発案者が男で、マギをどうするつもりなのかは失笑ものですが。 権限分離でシステム競合による遅延やブロッキングは避けたい。集中で早くとも拙速はいらない。 超高速で演算をするにあたり、考慮事項や重要度は必ず必要になるかと思います。 日本人以外は絶対に参政権を与えないとか、地方自治体であっても、学校やその他法人であっても、外国人の比率を限定するとか。そうでないと、諸外国みたいに数で乗っ取られるだけだからね。
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) ・ 24番目の発言
本当に回収は早いのに、還付や補償は遅いのね。 昔の話で、センシティブな事だし、貰う方からしたらもらった事を誰にも言いたくないだろう。 転居の追跡が出来ないのかとも思ったけれど、大分県は戸籍まで調べて通知しているし、兵庫県は手術をした施設に連絡している。やればできるのに、やっている県とやっていない県がある。なぜ差が出るのかは分からない。 それと、トクリュウなんて存在もある。金額が公表されている以上、受け取ったことを知られたくない人はいるはずで、そこは誰も触れていない。
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) ・ 44番目の発言
スマートグラスがスマートコンタクトレンズになったとして、なんだというのか? 自分のスタンスを懸念やそれに対する解決策として提示しなければ、ただ、知ってる知ってるという子供と同じです。
- 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第10号(第217回・2025-06-10) ・ 45番目の発言
逆算して法律を定めつつ、発展の阻害はしてはならない。犯罪抑制や取り締まりを除き、盗聴や盗撮は禁止のまま継続。 日本国内の規格で、国内利用の品には場所またはスクランブル信号による制御を可能にして、プライバシー保護や著作権の保護に努めさせる必要がある。その機構はサーキット上に直結で無効化不可能にしなければならない。改造品の利用は所持だけで禁錮刑としなければ、盗撮、盗聴、著作物の複製がされる事に繋がりかねない。国内利用は国内規格に従う。例外は認めない。 その代わり、それらの施設は自らを常時監視記録して、いじめや脅迫、犯罪の拠点になる事を防止せねばならない。冗長性を持たせた完全性のあるデータ保存と取得が必要で、警察その他からの捜査には応じなければならない。今より厳格になる。応じないなら、個人による記録を許可すれば良い。 妨害装置自体は国からの貸与とする。誰でも無効化できることほど怖い物はない。無許可の所持や利用は監視対象であり逮捕要件。 モバイルがウェアラブルになって、そのうちぱっと見でわからなくなる。さらに進むとインプラントやジャマー妨害も行われる。弱いものを守る。強いものの横暴を許さない。その法整備が必要になる。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 会議全体
これはコスパの悪い会議だね。思いついたことをいつでも言えない、相手がいつもいるわけでもない、そりゃ寝るわ。 国会議員や閣僚がこの働き方していたら進みが遅くて纏まらないよ。 テーマをきちんと絞って、それに対して議論する。問題を挙げて対処する。対処は、色々な課題問題に紐づける。そのための横串も必要だけれど、一社の複数部署でもきついくらいだから、もう国になると人間ができることじゃない。やはり、収束と発散をAIに任せないと厳しいものがあるね。 とりあえず議会もITILにならえばいいのにな。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 155番目の発言
老人には老人が介護できないし、数のバランス的にも若い人材が足りるわけがない。だからって海外から人を雇うのはおかしい。国を捨てることになる。 個人では抱えきれないし、子供の世話にもなりたくはない。 不自然なんだろうな。既に不自然なので、アンドロイド、AI、そもそもの環境の改良があるといいな。 例えば、循環する清潔な水に常にか時々か浸かっていて、入浴や排便の介助が不要または極低頻度になるとかね。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 140番目の発言
いじめについて。犯罪だからね。言葉の暴力も含めて監視でいいと思うよ。 誰が見るかは、AIでいい。 見るのがAIで再利用がされないなら、風呂やトイレやラブホテルであっても、監視されて構わない。いじめに限らず、人が複数いる所は無条件で監視。複数の人が入れるところも監視。ネットも監視。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 133番目の発言
賢い母を求めるのも強い子を求めるのも生命として当然だから欲求までは分かるのだけれど、やっちゃうのは不自然な気はするね。 どこまでが自然かは何もしないのが自然では既にないからね。人が増えて交わる事で明らかになった病気があるのだからその時点でその病気は人為的ともとれる。親の親の代まで山奥で過ごして来たというなら発病が自然だというのはわかるけれど、それも違うし。 やりきるしかもうないのかもね。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 126番目の発言
成功率が低いならいくつも保存することになるかな。選択することになるのは悪くない。必要な人に助成金がつくのも悪くない。 でも、無限とはいかないものの、月一で不要なら捨てる物の採取や保存に助成金は診療数稼ぎに使われるだろうな。 医療保険的にはお金を払ってでも来て貰えば報酬になるってことだろうからね。不正の温床にならないようにして欲しい。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 121番目の発言
選べるようにするのは必要。国の認可があろうとなかろうと、選択するのは患者やその治療の恩恵や被害を受ける人自身であるべき。当然責任もミスや嘘がなければそこに帰結する。 当たり前になればたいして価値のないものでも珍しければ高い。医師会単体で自浄作用が効かない状態になっているという事がうかがえる内容だね。国家公務員にして適性をAIで判定して僻地にも行ってもらうのが良いのではないかな。 ゲノムに限らず有効と思われる物はやれば良い。育てる親がいない生物であるなら、それは未だ人間ではない。きちんと親になるか、殺すか、守る事。精子や卵子を排出して放置すれば無効化される。生命の半分を壊したような物だ。心が宿る前、心を宿す前提がない物は人間ではない。 実験は構わない。やるべき。生きている人間に役立てれば良い。その代わり産むなら育てろ。 患者が治療の失敗を医師や国に求めすぎるからいけない。医師がミスや副作用を隠したり嘘をつくからいけない。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 95番目の発言
「逆なのかな?」というのは、縦割りでなくなると調整が大変で遅れも出るし、一つの管轄でなんでも出来るから、汚職がより幅広く行われるのか?という事。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 100番目の発言
それはね、上の答えもそうなのだけれど、統治をAIに任せることだよ。 人間が愚かだから、外国に妥協したり迎合したり、移民集団に国乗っ取られつつあるのに未だ多数決に移民を入れようとする博愛主義者が湧いてくる。 売国奴、人類の未来を全く考えることができていない無責任評論者は議員に含めてはならないし、国を語る資格もない。日本は日本人のものなのだから、それを失わせない事を第一にAIに統治を任せていけば良い。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 95番目の発言
まさにそう思う。縦割り行政はやめればさまざま共通化できるでしょう。 多数の目が入れば利権も使いづらいし、収賄や便宜を図るような汚職にも強くなる。と思うが、逆なのかな?
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 89番目の発言
可処分所得の40%なんて言っても、一億使える人は残り6000万円もあるのだから、そんなものは見ても意味がない。 貧乏人だろうと金持ちだろうと、可能な限り支払うのは当たり前。収入が多い人から取るのも当たり前。そういう制度だから。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 87番目の発言
相手の属性が何かなんて分かるわけがないのだから、悪事を働いたかどうか、それと知りながら悪に加担したかどうかしか罪には問えない。 それを指摘しろ。もしも団体または個人と付き合うこと自体が悪なのならば、もと犯罪者と付き合うのも悪になる。付き合って何をしたかが問題でしょう? くだらない重箱の隅突きはやめて政治やりなよ。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 49番目の発言
信仰は自由だけれど、教義で信者を縛る、行為を強いるのは憲法違反だな。 憲法20条2項は「何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない」と書いてある。脱退が事実上できない状態での強制は、信仰ではなく拘束だ。 それをもとに、悪どいことをやっている霊感商法紛いの宗教は全部潰そう。 ついでに、日本国内において法よりも信仰を優先させる集団も排除の方向で構わない。 情や曖昧さも必要だけれど、文化破壊や犯罪に繋がる寛容さは要らない。不可抗力や確信犯は仕方がない場合もあるが、故意や類似再犯は酌量無用だよ。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 37番目の発言
ヘリコを国産ドローンにすれば解消ではないかな。 物流にも災害支援にもドローンは有用なのだから、さっさと育てれば良い。 国防との兼ね合いもあるから、国のスクランブルを積んでいないドローンは利用禁止で即時破壊のルールもつけてね。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 33番目の発言
安全に関わる情報を警察官が検索できるのは当然だし、AIで常時可視化するのも賛成。 でも、例えば、未成年者がタバコを吸う、酒を飲むなど、人に迷惑をかけない法律違反をした場合でも、それを指導する警察官が、悪いことをしたら謝るんじゃないの?とか抜かす勘違いした警察官がいるので、用途を限定した利用や警察官に対する教育や待遇改善は必要かな。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 6番目の発言
こども家庭庁なんて要らない論が多いのにまだあるのね。子供の支援はまあ必要だけれどまともに子育てが出来ない子供みたいな大人を子供として支援して欲しいな。具体的には約束守るとか、責任持つとか、他人に敬意を持つとか。
- 衆議院 予算委員会 第6号(第221回・2026-03-05) ・ 4番目の発言
そもそも、そんな犯罪をしない方に厳罰化をして欲しい。
- AIと著作権ライセンス-著作権者の対応として必要なことは何か?-(学術著作権協会・CCC共催) ・ イベント全体
「AIが使ったら金が入る」仕組みは、法改正を待たずにもう動き始めている。 - **Microsoft の Publisher Content Marketplace は2026年2月に開始。** 出版側が条件を決めて、使われた分を受け取る形。AP・Condé Nast・Hearst・USA Today などが参加している - **Amazon** も同じような市場を検討中と報じられているが、まだ出ていない - 実際にいちばんお金が動いているのは **Cloudflare の pay per crawl**。1クロール0.001ドルから値付けでき、**2026年9月15日から、新規ドメインでは広告収入のあるページのAIボットを既定でブロック**して課金対象にする - Reddit・Yahoo・Medium らの **RSL** は、クロール課金だけでなく**推論1回ごとの課金**まで想定した規格 ただ乗りを止める道具は、技術と契約の側から先に出てきた。だからこの会で聞きたいのはそこ。**自分のサイトで今日から値付けできるのに、なぜ日本の権利者はまだ使っていないのか。** 著作権者の対応として必要なのは、法解釈より先に「値札を付けること」ではないか。
- 生成AIカンファレンス2026(JDLA後援・東京大学伊藤謝恩ホール) ・ イベント全体
Sakana AI が登壇する。論文を自動生成する The AI Scientist(2024年発表)の会社。 ここは正確に見ておきたい。**査読を通ることは、再現性が確認されたことではない。** 査読者は追試をしない。2025年に「AIが書いた論文が査読を通った」と話題になった件も、3本出して通ったのは1本、しかも ICLR の**ワークショップ**での採択で(点数6・7・6)、メタレビューの前に本人たちが取り下げている。会社自身がそう説明している。 だから「条件を変えれば再現しない」という指摘は、査読を通ったことでは反証されない。むしろそこが本題だと思う。当日、そこに踏み込むのかを聞きたい。 雑な揶揄はいらない。まともな反論なら歓迎する。
- Møte onsdag den 3. juni 2026(Stortinget・2025-2026) ・ 会議全体
Identifikasjonsopplysningene kan hvert land like gjerne ha sin egen kopi av. Selv om noen har sonet ferdig: gjentar det seg, er det åpenbart at vedkommende mangler respekt for loven, og da bør det regnes som en alvorlig forbrytelse. Nød som skyldes latskap, og nød som skyldes forhold man ikke rår over, er to forskjellige ting. Har man ikke krefter til å skille mellom dem og hjelpe dem som faktisk er i nød, får man rett og slett innrømme det og la være å ta imot. Rekkevidden av det man makter, er begrenset. Andre land må komme videre ved egen innsats. Å ta imot folk derfra er i praksis å godta at for eksempel diktatur eller voldsstyre består. Skal man ta imot flyktninger, må det skje sammen med en innblanding i landet de kom fra.
- Assemblée nationale Troisième séance du jeudi 25 juin 2026 n° 286(Session ordinaire 2025-2026) ・ 会議全体
L'esprit d'égalité est allé trop loin : cette assemblée est bien trop tournée vers les intérêts de ceux qui ne sont pas ses ressortissants. C'est parce qu'on a fait des concessions à moitié à des gens qu'il n'était pas nécessaire d'accueillir qu'un mécontentement qui n'aurait jamais dû naître débouche aujourd'hui sur des émeutes, des pillages et de la haine. Pourquoi ne restent-ils pas chez eux à réformer tranquillement leur propre pays ? Comprend-on ce que veut dire que la liberté s'accompagne de responsabilités ? Supprimez donc la naturalisation par le mariage : vous verrez le nombre de mariages baisser. Puisque le système a déjà échoué, il est normal de revenir en arrière.
- サントリー 天然水 550ml ・ 商品全体
ラベルが剥がしやすい形に変わっている。分別が楽。
- Tweede Kamer 72e vergadering, donderdag 21 mei 2026(2025-2026・2026-05-21) ・ 会議全体
Wie er stilzwijgend in wil groeien tot staatsburger, moet daar de consequenties van aanvaarden. Er is geen noodzaak om mensen te ondersteunen die zich mogelijk nooit zelf zullen kunnen redden. Er is evenmin noodzaak om mensen te ondersteunen die zich tegen dit land keren. Dat een land hier jaren achtereen door wordt opgehouden, is niets anders dan een ramp.
- 衆議院 法務委員会 第13号(第221回・2026-05-26) ・ 会議全体
なんとなく人権的に良さそうで作っただけでしょう。 今となっては移民を歓迎する国なんてないのだから、国民からの意見として、国民が暴力に訴えなくて済むようにしろってことですよ。
- Møte torsdag den 7. mai 2026(Stortinget・2025-2026) ・ 会議全体
Det viktige er hvorfor denne debatten føres i det hele tatt. Den som kan tjene nok, på lovlig vis, er uten tvil til nytte for landet og for lokalsamfunnet. Problemet er de ulovlige valgene, og at kulturen tar skade. Det er ingen grunn til å hente inn bråkmakere. Så enkelt er det. Og man bør forstå dette: selve strukturen der man bruker billige mennesker, er i seg selv diskriminering.
- Assemblée nationale Première séance du jeudi 28 mai 2026 n° 250(Session ordinaire 2025-2026) ・ 会議全体
Ce n'est pas comme si plus personne ne pouvait choisir son pays. Il n'y a pas que les discriminations négatives : il existe aussi des situations, à l'embauche ou dans un casting, où l'origine joue en votre faveur. Il se trouvera toujours quelqu'un pour détester quelque chose. Ce n'est pas la race qui est en cause : la cause première, c'est que les cultures ne s'accordent pas. Chaque lieu a sa propre culture ; celui qui vient l'ébranler est plutôt, lui, en tort.
- Assemblée nationale Première séance du jeudi 28 mai 2026 n° 250(Session ordinaire 2025-2026) ・ 会議全体
C'est bien ainsi, je trouve. À remonter le passé, on n'en finit jamais. Il ne s'agit pas pour autant de se braquer ni de faire comme si de rien n'était : simplement l'égalité, désormais. Cela me paraît suffisant. Et s'il devait y avoir une forme de réparation, elle ne devrait revenir qu'aux victimes. Ce n'est pas l'ensemble des personnes noires qui subit un préjudice aujourd'hui.
- Tweede Kamer 80e vergadering, woensdag 10 juni 2026(2025-2026・2026-06-10) ・ 会議全体
Tenía entendido que los Países Bajos eran el país más libre que existe. Pero ya no es el país de los neerlandeses, ¿verdad? Si se le sigue transformando a voluntad en nombre únicamente de la libertad, con toda probabilidad dejará de ser siquiera los Países Bajos.
- Tweede Kamer 80e vergadering, woensdag 10 juni 2026(2025-2026・2026-06-10) ・ 会議全体
I had understood the Netherlands to be the freest country there is. But it is no longer the country of the Dutch, is it. If it keeps being reshaped at will in the name of freedom alone, then in all likelihood it will stop being the Netherlands at all.
- Tweede Kamer 80e vergadering, woensdag 10 juni 2026(2025-2026・2026-06-10) ・ 会議全体
オランダは最も自由な国だと認識をしているけれど、もはやオランダ人の国ではなくなっているのね。 自由さだけを求めてオランダを勝手に変えていくのだから、たぶん、オランダですらなくなるのだろうね。
- 参議院 法務委員会 第10号(第221回・2026-05-21) ・ 69番目の発言
«Cómo hacer feliz al pueblo», se dice; pero el alcance de ese «pueblo» queda sin definir. De hecho, a mí nunca me han preguntado si la llegada de inmigrantes me hace feliz. Quienes se han beneficiado de la inmigración y quienes han salido perjudicados no pueden llegar a la misma opinión. No es algo que pueda agruparse en una única «felicidad del pueblo». Quien respete las leyes del país y no altere Japón puede venir.
- 参議院 法務委員会 第10号(第221回・2026-05-21) ・ 69番目の発言
"How to make the people happy" — but the scope of "the people" is left undefined. For that matter, I have never once been asked whether immigration makes me happy. Those who have gained from immigration and those who have lost by it cannot possibly arrive at the same view. This is not something that can be bundled into a single "happiness of the people." Anyone who respects the country's laws and does not disrupt Japan is welcome to come.
- 参議院 法務委員会 第10号(第221回・2026-05-21) ・ 69番目の発言
「国民をいかに幸せにするか」というが、その国民の範囲が不明だ。 そもそも、移民が来て幸せかどうかという質問を受けた事がない。移民で利益があるものと不利益を被ったものが、同じ感想になるわけがない。ひとつの「国民の幸せ」に束ねられる話ではない。 国の法を重んじている人、日本を乱さない人ならば、来ても構わない。
- 参議院 国際問題に関する調査会 第4号(第221回・2026-05-27) ・ 60番目の発言
Este es sencillamente el caso neerlandés. Puede servir de referencia. Pero no debe convertirse en una presión del tipo «otros lo hacen, así que Japón también».